これまでのひかり、今のひかり、これからのひかり

2022年が始まってすぐのことです。「雪だ!先生、これ雪だよ!」と、極寒の中を元気に外へ飛び出していく子どもたち。登校してすぐ、プールや水たまりが凍ってると聞くやいなや、走って見に行き、そのいつもと違う景色に喜ぶ子どもたち。鼻や頬を真っ赤にしながら、笑顔で「寒い!」と叫ぶ子どもたち。

そんな、寒さに負けず、元気いっぱいなひかりの子どもたちは、もうすぐクラス替えです。その前に、今のクラスの2年間の集大成として、つどいが控えています。リーダーを中心に、休み時間にも練習や話し合いを進めています。

「去年と違う順番にしようよ。自分たちで変えていこう。僕ら1年生のときとは違うんだから」

「1年生のころより成長したところを見せたいから続編にしない?」

「スクリーンとか、音とかつけようよ」

など、この1年間で成長した姿を表現しよう、去年と違ったことにチャレンジしようと意気込んでいます。

つどいが終わると、次は六送会が控えています。新型コロナの影響で、様々な制限や変更がある中でも、ひかりの子どもたちは諦めず、前に進もうとしています。

「6年生が学校のことを振り返られるように校歌を使いたい」

「その場で歌えないのなら動画にしたい」

「みんなで声を出せないなら、旗やパネルに文字を書いて伝えたい」

と、常にできる方法を模索して、より強く輝こうとしています。

2年生での生活も、残り17日となりました。様々な逆境の中でも、ひかりの子どもたちは、今までの自分たちを振り返り、自分たちの「ひかり」が大きく育ってきたことを実感しながら、もっと大きく輝こうとしています。その思いを支え、今のクラスの仲間と過ごす残りの学校生活を楽しく元気に過ごせるよう、2年部職員全体で応援していきたいと思っています。保護者の皆様にも、これまでと変わらずご支援・ご協力をお願いいたします。