かがやき10月~学校生活残り半年を残して~

暑さも和らぎ、秋の風が心地よく感じられる季節となってきました。

保護者のみなさまには日ごろからの教育活動へのご理解、ご協力に感謝申し上げます。

かがやきの子どもたちが最上級生となり、半年が経ちました。

様々な壁にぶつかりながらもあきらめずに頑張ったり、仲間と協力したりしてそれらの壁を乗り越え、

大きく成長してきた小学校生活も、残すところあと半年となりました。

後期は、修学旅行をはじめとし、卒業式という小学校生活の集大成でもある行事も控えていますが、

昨年度と違って「運動会」「グループ活動」などの行事を前期に行っているため

、ゆとりをもって後期へ向けての準備をしています。

クラスや学年の仲間と過ごす時間が増えたためか、今の子どもの目は、

日々をともにしている学級の仲間へと向いているように感じています。

どの学級においても、卒業までの半年間、学級の仲間とどのように関わっていきたいか、

またどのような学級にしていきたいかを考え

「学校目標が自らをきりひらくなんだから、クラスとしてよりも個人が考えて生活していくことが大切なんじゃないかな」

「でも学級目標があるんだから、やっぱりその目標にみんなで向かっていって、

目標を達成できたよねって言って卒業したい」などそれぞれの価値観や考えをもとに話し合っています。

自分達の可能性を信じ、真剣なまなざしで思いを伝え合う子どもの姿を見ていると

、私達教員も一層身が引き締まる思いがします。

半年後、子どもたちが改めて6年間を振り返った時に、自らの成長を実感し、

すがすがしい気持ちで本校を旅立つことができるよう、子どもの思いや日々の活動を全力で支えてまいります。

子どもは揺れ動く日々の中でも、いろいろな事にチャレンジしていこうと前向きに頑張っています。

そうした中においては、ご家庭での何気ない会話が、子どもにとって大きな心の支えになると思います。

ぜひ、ご家庭でも学校の様子等を聞いてあげてください。

今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。