あゆみ 令和2年度も残り1か月となりました

立春を迎えてから早くも3週間が過ぎました。今年度も残りひと月。あゆみの子どもたちは、今の学級での生活を名残惜しそうに過ごしています。
5日(金)に行われたあゆみのつどいでは、授業の時間に加え、休み時間も使って準備してきた成果を発揮することができました。本番を迎えるまでにうまくいかないこともたくさんありましたが、つどいに対して一人ひとりが自分の役割に責任をもって取り組み、真剣に友だちと向き合ってきたからこそ、素晴らしいつどいを作り上げることができました。今回、つどいに向かう中で経験できたことは、これからの子どもたちの生活の中で役に立つと思います。
19日(金)には6年生を送る会が開かれました。例年とは違い、6年生を送る側が学年ごと入れ替わりで体育館にやってきて出し物をし、あゆみの子どもたちはそのトップバッターを務めました。「運動会で大きな声を出して応援をする姿がかっこよかった6年生」に向け、それぞれの色の応援を披露しました。1組の「全力少年」の替え歌の軽快さ、2組の手拍子と足拍子の力強さ、3組のコンバットマーチの統一感、3色のよさが6年生に伝わったことと思います。お世話になった6年生と過ごす時間もわずかです。「ありがとう」の思いをこめながら、毎日の生活を大切にしてほしいです。