さちのこ 別れを惜しみ門出を祝う会

2月25日(木)に「別れを惜しみ門出を祝う会」を行いました。
この会は、子どもたちが自分たちの成長した姿を見せることで、今までお世話になった先生や保護者に感謝の気持ちを伝えるものです。子どもたちは、企画運営から各クラスの出し物まで全て自分たちだけの力で会をつくり上げました。
1組は、親のありがたさを伝えようと「大人がいない世界」をテーマにした劇と、「ありがとう」の合奏を行いました。
2組はクラスの団結力のすばらしさをアピールするメッセージを添えて、「炎」の合奏とダンスを行いました。
3組は「手紙」の合奏にあわせて先生と保護者に対する感謝のメッセージをビデオレターに盛り込んで、思いを伝えました。
また、サプライズとして保護者からわが子への手紙が配られ、感動で涙する子もいました。