おおぞら 4年生も残り2か月となりました

令和3年が始まり,早くも1か月が過ぎようとしています。

冬休み明け,家庭学習日明けの子どもたちからは,友だちと会えることへの喜び,一緒に遊んだり活動したりすることへの楽しみを感じることができました。

4年生として,残りの行事に一生懸命になる姿がたくさん見られます。「6年生を送る会」に向けて出し物の練習が始まったり,プレゼント作りに学年全体で取り組んだりしています。昨年までとは違い,大人数での声出しができない中,どうすれば6年生に感謝を伝えることができるのか,実行委員を中心に考えています。

「6年生を送る会」と並行して,特別支援学校交流会,音楽交流会,おおぞらカップ等の実行委員も動いています。

特別支援学校交流会実行委員は,直接会うことができない特別支援学校の友だちへ,附属小の学校紹介の動画を送ることになっていました。各クラスで分担し,授業や掃除,給食等の場面を撮影して,編集をする作業を行いました。そして,先日,完成したDVDを送りました。

また,「中止になってしまった音楽交流会の代わりに学年で演奏会を開きたい」と,自ら集まり計画を立てている音楽交流会実行委員。学年合唱ではなくクラス合奏をするということが決まり,早速曲決めを行いました。これから各クラス音楽の授業や休み時間等で練習をしていきます。演奏会当日だけでなく,演奏会までの過程も充実したものになるように取り組んでほしいと思います。

そして,「おおぞらみんなで仲良く」をめあてにして動き出したおおぞらカップ実行委員。12月にはできなかったため,再度ルール決めからやり直そうと声を掛け合っています。おおぞらカップも友だちと協力してつくり上げ,2年間の思い出の一つになってくれたらいいなと思っています。

各クラスでも楽しい企画を考えているようで,毎日慌ただしく動き回っているおおぞらの子。自分たちの思いをそれぞれの実行委員が発信し,周りも実行委員を支えようと協力しています。つどいを経て,行事を通して日々成長しているおおぞらの子たちが,今のクラスの仲間と残りの学校生活を楽しく過ごせるよう,4年部職員全体で応援していきたいと思っています。保護者の皆様にも,これまでと変わらずご支援・ご協力をお願いいたします。