あゆみ2年生 後半戦です

 夏の暑さが一段落し、日中の陽気にも秋を感じられるようになってきました。早いもので令和2年度も後半戦を迎えようとしています。これまでのあゆみの子どもの姿を振り返ると、日々の授業や行事を通して、心身共に大きく成長していることを感じます。以前と比べ、自らをきりひらこうという意識が高まり、一人一人が自分なりの思いをもって行動できるようになりました。また、その思いを積極的に発信し、「自分だけでなく『クラスの仲間と一緒に』もっとすてきな自分になりたい」と動き出している子の姿も見られます。後期は中学年に向かってのステップアップの時期に入ります。3年生に向けて、子どもが仲間と一緒に自らをきりひらこうとしていく姿を精一杯支えていきます。今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします。
 現在、あゆみの子どもは秋の終わりから冬にかけて収穫できる野菜の栽培に取り組んでいます。夏野菜の時と違い、今回は一人一野菜を育てていきます。ダイコン・キャベツ・ブロッコリーから一つ選び、先日、畑や植木鉢に種をまいたり苗を植えたりしました。「毎日忘れずに水やりをする」、「こまめに雑草を取り除く」、「畑に人が入って遊びまわらないように看板を立てる」、「鳥の被害を受けないようにネットをかぶせたり、鳥よけのCDをぶら下げたりする」など、夏休み前に取り組んだ夏野菜の栽培の経験を生かしながらお世話をする姿がたくさん見られています。4連休前にまいたダイコンの種からは、元気に芽が出てきています。今から収穫の時が待ち遠しいです。