おおぞら 4年生も折り返し

夏休みが明け,1か月が経ちました。暑さは少しずつ和らぎ,日もだんだんと短くなってきました。季節の移り変わるこの時期は,4年生としての1年間の折り返しとなります。おおぞらの子どもが半年間の自分を振り返ってできるようになったこと,また今後の半年間で頑張りたいことを整理し,気持ちも新たに後期を迎え,良い再スタートをきれるように支えていきたいと思います。
「秋と言えば…」と授業で聞いてみると「文化の秋」「スポーツの秋」「読書の秋」「食欲の秋」「芸術の秋」と,さまざまな「秋」を挙げてくれました。今年度,新型コロナの影響を受け,様々な行事や活動が安全面の配慮から中止・変更される中ではありますが,後期には「つどい」「運動会」「グループ活動」「おおぞらカップ」「持久走」と,多くの行事や活動が待っています。一人ひとりがこれらの活動の目標を意識し,見通しをもって活動していく中で,おおぞらの子どもの「自らをきりひらく」姿が見られることを期待しています。
これらの行事や活動には,クラスや学年の枠を超えた関わりがあるものがあります。その中には,一人では達成できないこともたくさんあります。みんなで一緒に創り上げることの充実感や達成感を味わうとともに,みんなの絆が深まっていくと良いなと思っています。

「体は 食べたものでつくられる。
   心は 聞いた言葉でつくられる。
       未来は 話した言葉でつくられる。」

これは,『開運!なんでも鑑定団』の鑑定士をされている北原照久さんの言葉です。おおぞらのみなさん一人ひとりが前向きな言葉かけを意識し,一緒に励まし合い高め合い,深い絆と明るい未来をつくっていきましょう。
保護者の皆様,先日はお忙しい中,懇談会への多くのご参加をありがとうございました。昨年度までとは違った環境や生活の中でも,この半年間元気いっぱいで登校する子どもの姿が見られたこと,保護者の皆様の学校へのご理解とご協力に感謝申し上げます。情勢が刻々と変化していく中ではございますが,今後とも附属小らしい学びを実現できるよう努めてまいりますので,どうぞよろしくお願いします。