「平均の速さ」と「瞬間の速さ」についての実践(数学&理科とのコラボ授業)

こんにちは。2学期が始まり、数学の授業では

3学年ともに「関数」の学習を行っている学校が多いかなと思います。

今回の実践では、「2乗に比例する関数」の中で

ものが落ちるときの「平均の速さ」と「瞬間の速さ」について考えました。

この教材は、理科の単元「運動とエネルギー」で1学期に学習しており、

理科の授業を数学で理論づける目的として実施しました。

理科の教員にTTで授業に来てもらい、まとめの話もしてもらいました。

理科と数学のコラボレーションをすることで数学と理科の「繋がり」を意識することができたと思います。

詳しくは、以下の実践記録を参考にしてください。

令和5年度 3年生実践(平均の速さ&瞬間の速さ)

また色々とご意見やご感想をいただけると幸いです。