2020年6月

「動く船にしたいんだよな!」(年長)

快晴の6月上旬のある日、おうちの方が集めてくださいました、空き箱、牛乳パック、トレーなどを水に浮かせる遊びが始まりました。「これは船に似てる」「船を作りたい」次第に船づくりへと遊びが展開しました。日に日に、プリンカップやストロー、ヤクルトなどがトレーに付いて、自分の船がグレードアップしていきます。「あぁこれは沈んじゃった」「破れちゃった」とうまくいかないことも多いですが、「じゃあこうしてみよう」「こっちを重くしよう」などと粘り強く作り直していきました!  次の日、「プロペラで、動く船にしたいんだよな、輪ゴムと棒はないかな?」と今度は動く船に挑戦する子がいました。「トレーが回るところになりそうだ」「棒が当たって、プロペラが回らない」「ここを切ってみよう」試行錯誤は続きます。「ストローを使ってみよう」何度も改良していくのち、ついに、プロペラが回りながら前に進みだしました。「うぉ、すごい!」「本物みたいだ」「ぼくも作りたい」周りで見ていた友達も驚きました。  さらに次の日から、プロペラの船以外にも動く船が登場し、プールの周りがコースになり「競争しよう」と言って張り切って船づくりとその競争を楽しみました。

雨の日(年中)

6月になり、雨の降る日が続きました。雨上がりの幼稚園はいつもと違います。地面が泥になっていたり、木についていた花が落ちていたりと・・・この日はアメリカディゴの花が地面にたくさん落ちていました。その花を拾って集めたり、水に浮かべて「金魚すくい」の遊びにしたりして楽しんでいました。園庭では泥遊びを楽しみながらケーキの型を作って花で飾り付け♪雨がぽつぽつ降ってきても、大きな葉っぱを傘にすれば大丈夫。雨の日はなんだかいつもと違って面白いね。5月の自粛期間中にお家で作ってきてくれたアジサイの折り紙がたくさん集まりました。たくさんのアジサイにはよく見るとそれぞれが作ったカタツムリやカエル、雨粒などが飾られ、梅雨の季節を感じられました。

幼稚園ってたのしいね(年少)

 幼稚園に登園して1ヶ月が経ちました。赤組さんは、少しずつ幼稚園の生活に慣れてきました。まだまだ不安なこともあるけれど、遊び始めると忘れてしまうくらい、元気いっぱいです。 遊具遊びが大好きな赤組さん。人気の遊具はブランコ。順番に並んで上手に交代ができるようになってきました。

 6月中旬から気温が高くなり、水遊びを楽しむ子どもがたくさんいます。色水遊び、泥遊び、ホースシャワー遊び。少しだけ濡れる子ども、全身濡れる子どもと様々ですが、自分がしたい遊びを思いっきり楽しんでいます。幼稚園に登園して1ヶ月が経ちました。赤組さんは、少しずつ幼稚園の生活に慣れてきました。まだまだ不安なこともあるけれど、遊び始めると忘れてしまうくらい、元気いっぱいです。 遊具遊びが大好きな赤組さん。人気の遊具はブランコ。順番に並んで上手に交代ができるようになってきました。