2019年9月

「今まで生きてくれてありがとう、マロンちゃん」(年長)

今までうさぎのマロンを特に可愛がって面倒を見てくれていた青組さん。12歳という超高齢であることを4月に知ってから、その日のマロンちゃんの様子をみて観察をしたり、お掃除を自分たちで気づいてしてくれたり、9月15日のマロンちゃんのお誕生日を祝ったりとたくさんお世話をしてくれました。 休み明けの月曜日にマロンちゃんは冷たくなっていました。亡くなったことを知りとても悲しい気持ちが溢れましたが、それと同じくらいに感謝の気持ちもたくさん込み上げてきました。みんなでお別れ会をやろうとなり、園庭の草花を摘んで花束にしたり、お手紙を書いたりとそれぞれが大好きなマロンちゃんへの気持ちを様々な形で表していました。 「今まで長生きしてくれてありがとう、大好きだよマロンちゃん」

 秋の季節を感じて(年中)

9月の行事といえば「お月見」。黄組は、お月さまを作り、すすきとおだんごをお供えしてお月見を楽しみました。また9月の誕生会では、お家の人に手伝ってもらい、お団子をつくり、きな粉や餡子で食べました。 幼稚園にも秋を感じられるものを見つけました。それは栗です。ちくちくするイガの中から大きな栗が顔を出しました。拾ってきた栗を絵に描きました。食べるのが待ち遠しいな。来月のお楽しみです。 今、子ども達には相撲が大人気です。「はっけよい、のこった!」の合図に合わせて力いっぱいぶつかり合います。勝っても負けても何度も挑戦。とても楽しい時間です。

消防士さん、おまわりさん登場!

火災の避難訓練で千代田消防署の方に消防車を見せていただいた日、子どもたちは「消防士さんになりたい」「消防士さんかっこいい!!」「消防車も赤くてかっこいい!」と目を輝かせて言いました。そこで、消防士さんのかぶる帽子、電車ごっこで遊んでいた赤い段ボールを用意すると、瞬く間に電車は消防車に変わり、消防士さんごっこが始まりました。お部屋に、園庭に、火事を消してくれる頼りになる消防士さんです。 さらに、治安をよくするおまわりさんも現れました。パトロール姿がかっこいいです! かっこよくて優しい消防士さんとおまわりさんのおかげで、安心、安全な生活ができました。