2019年6月

「びわジャム作りと青組遠足」(年長)

幼稚園のビワの実を収穫しました。「どうやって採る?」という話になり、ジャンプしたり、イスをもってきたり、肩車をしてみたり、脚立で採ってみたりと、色々な方法で収穫を楽しみました。そのまま食べるだけでなく、ジャムづくりにも挑戦。包丁で切って、鍋で煮て、砂糖を入れて・・・自分たちで頑張って美味しいジャムが出来ました。

青組だけで県立美術館にもいきました。「古代アンデス展」が行われ、様々な色や形の展示品を見て、子どもたちはびっくり!また、「ロダン館」では「考える人」や「地獄の門」を見て、その大きさやポーズに興味津々。「なにを考えているのかな?」「門に苦しそうにしている人、羽をつけた人もいる!」などそれぞれが作品との出会いを楽しみました。

「おおきく、おおきく、おおきくなあれ」(年中)

子どもたちは毎日お水をあげたり、「大きくなあれ」と声を掛けたりして大切にお世話をしました。その思いが届き、花の芽がぐんぐん伸びて、つぼみができ、花が咲きました。いろいろな色の花が咲いて鮮やかです。さて、何の花か分かったかな。 プール遊びが始まりました。友達と水の掛け合いっこ、乗り合いっこ、お舟がぎっちらこをしたり、波をつくたりして遊ぶ姿が見られました。友達と関わって思いっきり遊ぶ子ども達は笑顔がいっぱいです。

面白くて気持ちいい水遊び(年少)

梅雨にもかかわらず、雨が降らない日が多かったため、ほぼ毎日、水遊びを楽しみました。ミニプールにザブン!と跳びこむ子、たらいの水をペットボトルやじょうろに一生懸命汲もうとする子、たらいの中に園庭に落ちているアメリカデイゴの実をいれて金魚すくいを楽しむ子、泡のお風呂に入っている子、雨樋のなかの水を流して「流しラーメン」を作る子もいます!冷たさも流れる水の不思議さも感じながら、様々な楽しみ方を自分で見つけて楽しんでいる赤組さんたちです。