おおぞら 半年が過ぎました

先日の授業参観ではリコーダー演奏会を行いました。「緊張したけど、上手に吹けてよかった」「家の人にほめられて嬉しかった」と笑顔で語る様子から子どもたちの充実ぶりがうかがえました。また、「リコーダーの練習をして、もっとうまくなりたい」「またみんなに聞いてもらいたい」と今後の学校生活に向けた思いを日記に書き綴った子もいて、今回のリコーダー演奏会が、子どもにとって大きな行事だったのだなと感じました。

初めてのクラス替えから始まった3年生も半年が終わろうとしています。前期には運動会、実習生を迎える会・送る会、プール開きなど様々な活動に取り組んできました。それぞれの行事に向かう中で、「こうした方がいいと思うよ」「こんな工夫もできるんじゃないかな」「みんなでちゃんとやろう」など、実行委員や学級委員を中心に子ども同士でアドバイスし合ったり、励まし合ったりする素敵な姿がたくさん見られました。おおぞらの子どもたちの成長を感じることができた前期でした。

来週からは後期が始まります。子どもたちは現在、来月23、24日の焼津青少年の家での宿泊体験学習に向けた活動を進めています。自分の係の仕事を責任もって行おうと、廊下に掲示してある月行事カレンダーを確認しながら友だちに声をかける姿が少しずつ見られるようになってきました。初めての宿泊体験ですので、きっとそれぞれに思いをもって二日間を過ごすのでしょう。子どもたちにとって、この二日間や、そこに向けた準備の時間が充実して楽しいものになるよう、支えていきたいと思います。

また、宿泊活動の他にも、初めて全校に向けて行うつどいや持久走記録会、六年生を送る会などの行事がたくさんあります。自分らしさを発揮し、共にチャレンジすることに喜びを感じるおおぞらの姿を願い、子どもたちと共に歩んでいきます。後期も、ご協力をよろしくお願いします。