学校保健委員会

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学校保健委員会がおこなわれました。

最初に、保健委員会の生徒が、

アンケート結果をもとに、附属中生の実態について発表しました。

附属中生は

〇自分の気持ちを友達に伝えたり、友達を援助したりすることができる人が多い

〇自分の良いところを見つけたり、たいへんなことでも頑張ったりと、

積極的で前向き、努力家の人が多い

〇学校が好きで元気に登校できている人が多い

という反面

●気持ちのコントロールが苦手

●規則正しい生活ができない

●身体的よりも精神的に疲労を感じている

●学年があがると巣取れるが増える

という特徴があることが発表されました。

その後、静岡大学の小林先生に「レジリエンス」についてご講話いただきました。

レジリエンスとは「精神的回復力」「立ち直り力」のことで

今日の発表の中では「しなやかでへこたれない心」と言われていました。

「落ち込むこともあるけれど、でも、がんばろう」と思える気持ちです。

レジリエンスを育てるための方法についてもアドバイスをいただき、

最後は生徒からの質問にも答えていただきました。

 

自分で心と体の健康をマネジメントできる人になってほしいです。