Jアラート避難訓練 振り返り

DSC07880 DSC07881 DSC07882 DSC07884 DSC07885 DSC07886 DSC07887 DSC07888 DSC07872 DSC07873 DSC07874 DSC07875 DSC07876 DSC07877 DSC07878 DSC07879

11/29(水)におこなわれた

ミサイル発射によるJアラート発動を想定した避難訓練の

振り返りをおこないました。

 

避難訓練時の自分やまわりの人の行動を振り返るとともに

登校時や昼食時、グラウンドにいるときなどに

ミサイル発射によるJアラートが発動されたら

どのような行動を取るべきかを考えました。

 

Jアラートが発動されても、

数分では何もできないし、近くに地下施設があるわけではないので

事前に知っても意味がないと考える人もいるかもしれません。

 

ミサイルが着弾するとすさまじい衝撃波と爆風が吹き、

ガラスなどが割れ、破片がとてつもない速さで飛び散ると言われています。

立っているより伏せた方が、屋外より屋内の方が、窓際より窓から離れた方が、

様々な被害から身を守ることができます。

伏せたり、屋内に入ったり、窓際から離れたりすることは数分で可能ですので、

Jアラートで情報を受け取り、対策を取ることは大事なことです。

 

自分の身を守る方法を知り、

いざというときに対処できるようにしておいてほしいです。

 

それとともに、平和な世界を築いていく

子どもたちを育てていきたいと思います。