第63回教育研究発表会(音楽)

音楽科 教科テーマ 「無意識的感受を意識化する音楽授業づくり

~表現の実感を伴う聴取活動~

 

公開授業 「能管で表現しよう ~長唄「晒」の練習をしよう~」

能管の表現の特徴を捉え

手本に近づけるためにどのように演奏するか、考える授業でした。

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・生徒が音の追究を目指して,周囲と関わり合って取り組んでいてとてもよかった。本時が4時間目でも音自体も大きくしっかり鳴っていた。ちょっとした時間も含めて,練習をすすめてきた成果が出ていた。

・生徒たちが本当に熱心に活動していたのが印象的でした。鑑賞したものを実際にやってみようという授業の展開がこの題材をいかしており,生徒たちの鑑賞に対する興味が高まることがわかり,とても興味深い授業でした。

・能管の授業は初めてだったので大変勉強になりました。先生の言葉掛けで生徒が伸び伸びと楽器に触れている様子だけでなく,授業の規律や小集団の活用法なども勉強になりました。今後の授業の参考にさせていただきたいと思います。

・能管を使用して伝統音楽を扱った新しい提案をありがとうございました。課題として何をみつけて、どうしたいか(練習することが大事)・・・まさに生徒が主体的に学んでいて素晴らしかったです。

参会者の皆様から上記のようなご感想をいただきました。

 

午後のワークショップでは、笛師の山田隆先生をお招きし、

参会者の皆様と能管を吹きました。

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・自分の中で能管に対するイメージががらっと変わりました。実際に演奏してみて、授業でもやってみようと思いました。

・実際に能管を吹いてみて,体験することができ,楽しいワークショップでした。先生の話も面白く,伝統音楽を身近に感じることができました。

・貴重なワークショップでした。能管と篠笛の違いすらわかりませんでしたが今日は深い学びになりました。

参会者の皆様にも好評でした。