第63回教育研究発表会(英語)

英語科教科テーマ「fluencyとadequacyの両立をめざした授業開発

~Speakingの力を高めるために~

 

公開授業Ⅰ「My Important Person」

紹介内容や発表方法を工夫しながら、大切な魅力を伝えました。

相手の反応を見て、言葉を補いながら発言する姿が見られました。

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公開授業Ⅱ「Let’s Talk About ”This is Japan”!」

小集団で、発表、司会、聞き手の役割を交代しながら

自分が考える日本文化について説明しました。

司会者の進行で積極的に意見交換する姿が見られました。

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参会者の皆様からは下記のような感想をいただくことができました。

・最初の歌、反応、声を全員が出す、原稿を見ないで言う、そしてretellをすぐできることに、日頃からの積み重ねの指導があるのだなと思いました。

・3年生の姿を見て、自分もこういう生徒を育てていきたいなと思いました。

・似たような授業展開だったので、1年生が3年生のようになるんだな、とイメージすることができました。英語を臆することなく話そうとする気持ちが存分に見られてよかったです。Small Talkも学年が上がってレベルアップされており、目指す姿が見られました。

・生徒が楽しそうに活動している姿を見て、日々の授業でのきめ細かい指導の成果があってこそだと思いました。研究主題にもある「主体性」がなければ、ここまでまとまらないと思いました。少しずつ難しくなるタスクもスモールステップでレベルアップしていく姿が想像できた。

 

 

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午後のワークショップでは東京都立両国高等学校附属中学校 鈴木悟教諭から

お話をいただきました。

・鈴木先生のワークショップが大変素晴らしく、参加しながら常に、ワクワク感を抱くことができました。英語を使える生徒を育てていきたいと思います。

・来年はReadingに取り組みたいと思っていたので、とてもよいヒントをいただきました。読む、聞くについてActiveにするところが難しいと感じていましたが、今日は目からウロコと涙が落ちました。JhonとAceのお話もよかったです。素敵なワークショップをありがとうございました。

・教科書の扱い、retelling、気になってはいるけれども、具体的にどうしたらいいか、分からなかったところを体験させていただいたので、さっそく、授業に取り入れてみたいと思います。鈴木先生の豊富な引き出しが素晴らしかったです。

など、参観者の皆様にも大変好評でした。

 

他教科の様子も順次アップしていきます。