第64回教育研究発表会

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全体発表についても、

参加者の皆様から、以下のような評価をいただきました。

・「地域の公立中学校に返す(役立てるものを)」という視点がすばらしいと思います。

・主体性を高めるための目標、判断基準、指導、分析のサイクルを具体的にアンケートの変化などで見ることができてわかりやすかった。

・「地域に貢献している。」、「全教科で取り組んでいる。」この2点がとても強く伝わりました。要素として分類したものが新学習指導要領とぴったりと合っていたのが、先を見通した研究であることがよくわかりました。

・要素の構造図があることで,よりわかりやすく授業を構成できると感じました。また,授業の組み立てを考え直す良い機会にもなりました。

・分析・目標・判断基準・指導のサイクルの一体化ということでPDCA→CAPDのサイクルで捉えて実践をしてみようと新しい視点で見ることができました。

 

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2日間を通して、たくさんの先生方に参会していただきました。

ご参会いただいた先生方にとって、多少なりとも、今後の授業づくりの参考になれば幸いです。

今後も、子どもたちにとって、必要な力をつける授業を共に考えていきましょう。

ご多用の中お越しいただいた来賓の皆様、

ご参会いただいた先生方、

指導・助言をしていただいた先生方、

お手伝いをしてくれた保護者・猫孫会の皆様、

3年C組生徒の皆さん、

そして、いつもとは違う環境の中、普段通り一生懸命に授業に取り組んでくれた生徒のみなさん、

多くの方に支えられて、今年も無事、研究発表会を終えることができました。

ありがとうございました。