第64回教育研究発表会(社会)

公開授業Ⅰ 2年 「身近な地域の調査~安全なまちをつくろう~」(地理的分野)

身近な地域で起こる自然災害の予測や地域の調査、DIGの経験を基に

防災の視点の(地域的課題・脆弱性・人々の生活との関わり・安全性)から

地域をどう発展させていくべきか、

安全なまちづくりについて構想することを狙った授業でした。

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公開授業Ⅱ 3年 「政府の役割と国民の福祉 財政から考える日本の未来」(公民的分野)

現代社会の変化に対応した国家予算(歳入・歳出)が

どのような項目から成り立っているか理解すること、

過去の国家予算など統計資料を適切に読み取り、活用すること、

を狙った授業でした。

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参加者の皆様から、以下のようなご感想をいただきました。

〇大変参考になる収穫が多い授業でした。改めて感じたのは、単元全体の計画の重要性でした。パフォーマンス課題の設定、養うべき資質・能力を明確にしておくこと。ぜひ実践していきたいと思います。本時の授業だけでなく、周りに展示されていた成果物からも本時に至るまでの過程を知ることができ、大変参考になりました。

〇適切なパフォーマンス課題、根拠をもって多面的・多角的に考察する生徒の姿、GTの活用、単元を通して使う振り返りシートなどとても参考になるものばかりだった。歴史と公民の単元を1年後につなげている構想には驚かされた。

〇単元を通して習得→考察→構想の形がとらわれていて、単元構想をする上で参考になると思う。社会的な見方・考え方を育てる上で手段としての対話活動が有効であった。

〇先生の時間が少なく、生徒の活動時間(主体的学びの時間)が多く、学びが深まっている。これからの授業の在り方だなととても感動しました。自分の授業に生かしたいと思います。そして周囲に広げていきたいと思いました。

〇本時だけではなく、単元全体の指導案とワークシートは毎年財産になります。都合をつけて、毎年来たいと思っています。今後も公立校でもできる授業、教材発信をよろしくお願いします。

 

ワークショップでは3つのプログラムから

時間を区切って、2つのプログラムに参加していただきました。

3つのプログラムと講師を務めてくださった皆様は以下の通りです。

財政教育プログラム(財務省、財務省東海財務局)

法教育プログラム(静岡県弁護士会)

経済・金融教育プログラム(東京証券取引所)

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〇財務省、東京証券取引所など、なかなかお話を聞くことのできない機関のワークショップに参加することができ、貴重な経験になりました。また、学校で活用できる教材、実践例も教えていただいたので活用していきたいと思います。

〇ワークショップから学ぶことも多く、前向きに取り組みたくなりました。

〇ワークショップで使える教材を教えていただき、とてもありがたい。

参加者の皆様から、上記のような感想をいただきました。

 

他教科の様子も、順次アップしていきます。

当日の公開授業の授業案もHPで公開いたします。