社会科の実践

島田市教育委員会、島田市教科指導員の先生に授業参観をしていただきました。

 

2年生地理分野「世界から見た日本の姿」

単元課題    「2040年の日本に適した発電割合を考えよう」

 

まず、生徒たちは、世界から見た日本の「自然環境」「人口」「資源・エネルギーと産業」「結びつき」について学習しました。

その後、ジグソー学習の手法を取り入れ、小集団(4人組)の中で4つの立場(自然環境、人口、資源・エネルギーと産業、結びつき)に分かれ、それぞれの専門家として、日本の未来の発電割合を考えていきます。

それぞれ専門家として考えたプランを小集団に持ちかえり、4人で有識者会議を開きました(1つの発電割合をつくりました)。また、この話し合い活動の中には、ゲストティーチャーとして、中部電力の方をお招きし、質問をしたり、アドバイスをいただいたりすることで、充実した学びとなりました。

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