沿革

沿革略史
1944  4.1 静岡青年師範学校附属青年学校として創立されました。
1947  4.1 新学制により,静岡青年師範学校附属中学校ならびに静岡青年師範学校附属実務高等学校と改称されました。
1949  4.1 静岡大学教育学部附属島田中学校と改称されました。
1951   静岡青年師範学校附属高等学校は,静岡大学教育学部附属高等学校と改称され,昭和28年(1953)まで続きました。
1953 10.5 校章が制定されました。
1955  4.1 静岡大学教育学部島田分校が教育学部(静岡)に統合廃止される事に伴い,同分校跡(島田市中河町)に移転されました。
1958   第1回教育研究発表会が開催されました。
1962 8.11 プール(25m×13m)が竣工されました。
1963  2.1 本校研究第1書『中学生の思考過程(明治図書)』が出版されました。本校同窓会が結成されました。教育機器レスポンス・アナライザー(応答分析器)を自作し,全国に先駆けて「教育機器による授業分析」研究が行われました。本校研究第2書『中学校における授業の組織化(明治図書)』が出版されました。
1965  2.1 本校研究第2書『中学校における授業の組織化(明治図書)』が出版されました。
講堂兼体育館(RC1,826㎡)が竣工されました。
1966   本館第一期工事(RC3,2,743㎡:管理棟,普通教室棟)が竣工されました。
運動場(10,416㎡)が整備されました。  プールが完成しました。
1967   球技コート(2,746㎡)の整備・正門造成工事が竣工されました。
本校研究第3書『矛盾の克服をめざす授業(明治図書)』が出版されました。
1968   W.オコン教授(ポーランド)が来校し,授業参観,講義が行われました。
1969   特別教室(RC3,829㎡)が竣工されました。
1970   本校研究第4書『主体性の追究(明治図書)』が出版されました。
1972   創立25周年記念式典が挙行され,記念像(はばたきの像)が設置されました。
1973   温室・教育工学機器設備・運動場スプリンクラーが設置されました。
1978   中庭造園工事が竣工されました。
1981   本校研究第5書『自ら求めわかり合う授業(明治図書)』が出版されました。
1982   教育実習室兼研修室が竣工されました。
教室棟の耐震工事が完了しました。
1988   本校研究第6書『わかり方の追究(明治図書)』が出版されました。
1989   学校教育目標が『高い知性 豊かな感性 強い信念』と改訂されました。
1993   本校研究第7書『生徒の「思い」が育つ授業(明治図書)』が出版されました。
1997   創立50周年記念式典が挙行されました。
1999   本校研究第8書『教科の本質・魅力に出会う授業づくり(明治図書)』が出版されました。
2002   非常警報装置・監視カメラが設置され,警備員が配備されました。
2004   国立大学独立行政法人化により,「国立大学法人静岡大学教育学部附属島田中学校」と改称されました。
2005   研究発表会が2日間開催となりました。
体育館及び技術棟の耐震工事が竣工されました。
2006   生徒用コンピュータ(40台)が更新されました。
2007   第1,2理科室床及び実験台改修・教室廊下側窓枠サッシ改修が行われました。
体育館ステージ用ワイドスクリーンが設置されました。
2009   校舎の全面改修が行われました。
2011   屋外バスケットコート2面が完成しました。
図書室登録・貸出用コンピュータを更新しました。
2012   iPadを20台導入しました。
2013   iPadをさらに20台導入し,合計40台になりました。
2014  4.1 武道場が完成しました。
生徒用コンピュータ(41台)が更新されました。