昼ファンタジア

先週の金曜日,昼ファンタジアが開かれました。今回のお話は,広島に原爆が落とされたときのお話でした。

原爆が落とされ,家族も何もかも失ってしまった一人の女の子,残ったのは写真が一枚だけ。戦争が起こす悲しみを感じて,とても考えさせられる話でした。

ファンタジアが終わった後,高学年から「自分たちの体験旅行のために,この本を選び,読み聞かせをしてくれたことにお礼を言いたい」と声があがり,お礼を言いに行きました。
ファンタジアの方は「ファンタジアをしていてこんなにうれしいことはない」と言っていました。

明日から,高学年は体験旅行へ出かけます。実りのある体験活動になることを願っています。

4-24-1