中学年・くらた祭

11月28日(水),くらた祭が行われました。くらた祭は、大正8年から戦後にかけて約30年間、本校の子どもたちに農業指導をしてくださった倉田宇之吉氏の偉業を称えるために行われる、本校の伝統行事です。まず、実行委員が劇やクイズを行い、倉田氏の偉業を称えるとともに、農業や野菜の魅力を紹介しました。明るく楽しい雰囲気の中、くらた祭がスタートしました。

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次に、野菜の収穫をしました。この日に向けて、子どもたちは畑の草取りや野菜の水やりを毎日欠かさず行ってきました。たくさんの愛情を注いできた野菜を無事に収穫でき、どの子もとても嬉しそうでした。

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その後、かまどを組み立て、火を起こし、野菜スープを調理しました。仲間と話し合って薪の組み方を工夫したり、スープの味付けを確かめたり、協力しながらスープをつくりました。できあがったスープは、野菜の甘みが引き出され、大変おいしかったです。みんな笑顔いっぱい。真っ青な晴天の下、おいしくいただきました。

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