『おんな城主直虎』

6年生では、柴田宏祐先生(元附属小教諭)をお招きし『おんな城主直虎』のお話をうかがいました。

柴田先生は御専門が社会科。引佐町教育長をされたこともあって以前から「直虎を世に……」と、強い願いをもっておられたそうです。

10年前、柴田先生は龍潭寺住職と共にNHKへ。

「そうしたお話はいっぱいあって」が当時の返答。でも、お二人の夢は人々を動かし、10年を経てドラマ化されました。

「井伊信濃守直盛公息女一人之れ有り。両親……」

300年程前に書かれた『井伊家伝記』を、子どもたちは柴田先生と一緒に読み進めました。歴史への興味、郷土への愛着を深める機会にできました。

明日は龍潭寺や大河ドラマ館の見学に出掛けます。浜松に暮らした子どもとして、いつか誰かに語ってくれたらと願います。

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