発見!浜松のものづくり ~遠州綿紬編~

5年生が,遠州縞プロジェクトとガラ紡愛好会の方たちをお迎えして,江戸時代中期から遠州地域に伝わる織物(遠州縞)について学びました。遠州縞プロジェクトは,手機織機の再現を手掛け,郷土の宝とも言える遠州縞を残していく活動を行っています。

和綿を綿繰り機を使って,種と綿を分けていきます。

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そこからカーダーという道具で綿の繊維をととのえ,糸車を使い連続した一本の糸を紡いでいきます。手紡ぎ糸で織り上げた布は,素朴な風合いがあります。子どもたちは,浜松の伝統工芸の魅力や奥深さを肌で感じることができました。

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おまけ 今日の梅ジュース ~果汁が出てきました~

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