教職大学院生による教育実習が終わりました

8月31日(月)から、8日間の計画で静岡大学教職大学院の学生3名が教育実習を行い、本日終了を迎えました。

大学生のころの教育実習とは違った面で教育現場をみることができた8日間になったようです。

初日・・・かなり緊張しながら1人ずつ放送であいさつをしました。

あいさつ後に校長、教頭、担当からの今後の実習についての話を聞き、実習がスタートしました。

自分の研究テーマを深めるための基盤実習であり、3人の実習生は教科、学級経営などの専門的な視点からこの実習に取り組んでいました。

 

そして、本日、生徒会長から放送で8日間のお礼と今後の激励の言葉をもらい、無事に8日間の実習を終了しました。生徒、職員に最後のあいさつをし、ほっとした表情の3名の実習生。

明日からはまた、未来の教員を目指して自らの研究に取り組んでいきます。「いい先生」になってくださいね。