2学期 終業式がありました

80日間の2学期がいよいよ終わりました。終業式では、各学年の代表生徒が2学期の振り返りと今後の抱負を述べました。1年生は、体育大会やもくせいの集いで、上級生が真剣に声をかけてくれ、みんなをリードしていく存在であったこと。LT交流で4月よりも11月の方が理解も進み、質問することができたことなど、2学期の成長を語りました。2年生からは、「余裕がないのは未熟な証」という言葉を心に刻み、一生懸命に取り組むことで新しいものを作り出し、様々なことにも臨機応変に対応していくことができるリーダーを目指したいという強いメッセージがありました。3年生は、「高き壁」「質素・清潔・品位」「より高きをめざせ」「常に崇高であれ」どの言葉も先輩たちから受け継いだ言葉であるが、抽象的で自分たちがラインを決めるものであること。終わりだけよければすべてよしではなく、その過程を大切にし、天高くそびえたつような高き壁になりなければならないこと。今の現状をもう一度見直し、さらに高みを目指していくことが大切であるという考えを自分の言葉で語りました。教科学習、行事など多くのことから一人一人が成長した2学期だったと思います。保護者の皆様には、学校の教育活動に多大な御理解と御協力をいただき、心から感謝いたします。今後ともよろしくお願いします。充実した冬休みを送ってください。

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