いじめ防止プログラムがありました(12月7日)

鳴門教育大学大学院 阪根 健二教授を講師をしてお招きし、いじめ防止プログラムを実施しました。講演・グループワークを通して100名を超える保護者の方にお越しいただき、いじめ問題について生徒も保護者も真剣に考えることができました。いじめは、いじめられている側、いじめている側、中間のどの立場で考え、対応していけばよいのかを考えたり、パソコンや携帯電話を使用し、SNSなどに心のない書き込みをした場合には必ず誰が書いたかを特定できることを知ったりと学ぶことが多い講演でした。講演後に保護者も生徒もいじめ対応姿勢5カ条を話し合いました。保護者の方の話し合いに、生徒が15分ずつ学年ごとに参加しました。保護者の方の想いや考えに触れたり、保護者の方にとっては生徒の本音に触れたりと、いじめに対する考えを深めることができる時間となりました。このプログラムを学校、家庭など多くの場で生かし、よりよい人間関係の中で安心して個性を発揮して生活を送ることができる集団づくりに生徒、保護者、教職員が今後も一丸となって取り組んでいけるとよいと思います。多くの保護者の方々に参加いただき、ありがとうございました。

P1120304

P1120336

P1120365